せどりの販路にメルカリを使うメリット・デメリット

メルカリは主婦の利用が多いオークションサイトで、主婦層をターゲットにしたせどりをしている方にはおすすめです。入金は月に4回あります。
このような特徴があるメルカリですが、せどりの販路として利用するメリットとデメリットは次のようなものです。

メリット

スマホだけで作業ができる

スマホで撮影、スマホで商品情報の入力、スマホで発想の連絡と、すべての作業をスマホ1台で行うことができます。
もちろん、パソコンを使って作業を行うことはできます。しかし、パソコンは電源を入れて立ち上げて、画像をデジカメから取り込むなど、スマホに比べて作業がスムーズではありません。
メルカリはスマホでも簡単に利用できるように考えているサイトなので、スマホ1台でサクサク作業を進められます。

利用者とやり取りができる

メルカリでは利用者が出品者に対して気軽に問い合わせができるようになっています。
「セットで購入したら安くしてもらえますか?」「発送までどれくらいかかりますか?」など質問されることもあります。こういった質問をしてくる人は購入意欲があると考えられます。
利用者から問い合わせがあった場合、すぐに的確な返信をすると利用者の購入意欲が高まることが期待できます。丁寧で迅速な対応が大切です。

利用料が無料

会員登録費、月額費、出品費用などが無料です。一部のカテゴリーでは、出品手数料とは別にライセンス料を支払うことになりますが、基本的には出品費用は無料になっています。
ヤフオクやAmazonなどの他の販路では、無料プランが用意されていますが、より便利に使うためには有料プランを選択することになります。
出品費用などが無料ならコスト削減になり、その分利益が大きくなります。

デメリット

再出品作業が必要

ヤフオクには落札者がいなかったら自動で再出品をしてくれる機能があります。他の販路でも過去に出品したデータを使った再出品ができます。しかし、メルカリは再出品するために再度作業をしなければなりません。同じ商品の出品作業は面倒です。

時間が経つほど売れにくい

メルカリはTwitterのように出品した時間系列順で商品が紹介されます。新しいものほど利用者の目にとまりやすく、時間が経つほど他の商品に埋もれて目にとまりにくくなってしまいます。利用者の目にとまりにくい、つまり売れにくくなってしまうのです。
再出品をすると目にとまりやすい場所に表示されるため、定期的に再出品するとよいでしょう。

せどりの販路にメルカリを使うメリット・デメリット
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